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hakobera's blog

技術メモ。たまに雑談

Hotdeploy と Eclipse WTP サーバープラグインの相性があまりよくないかも

thick4 で Spring でも Hotdeploy ができるようになったのだが、実は Hotdeploy の仕組みと Eclipse WTP の 各種 Server プラグインの相性があまり良くないということがわかった。

Hotdeploy は EclipseJavaクラス自動ビルド機能を利用して、ソースの変更と同時にクラスを上書き生成することが前提なので、APサーバーがそのクラスを直接みてくれる(プロジェクト中の特定のフォルダーをコンテキストルートとして参照できる)ことが必要になるのだが、調べた限り、この設定ができるのが、TomcatIBM WebSphere のプラグインしかみつからない。

これって、Seasar2 でも状況同じはずなので、どうしてるのかなぁ・・・公式でも Tomcatを推奨しているのはこのためなんじゃないかとも推測してみる。

個人的には、Glassfish と組み合わせて使いたかったので残念でしかたない。

以下、調査結果。

  • できる
    • Tomcat 6
    • IBM WebSphere 6.1, 7.0(Eclipse 3.4ベースのRational Application Developer v7.5体験版に付属のやつを使った)
  • できない
    • Sun Glassfish 3.0 Prelude (設定がない)
    • Apache Geronimo 2.1 (Tomcat版/Jetty版ともにそれっぽい設定はあるが設定できない)
    • Jetty 6 (設定がない)

プラグイン改造しようかな・・・